婚約指輪は結納の一環

婚約指輪は男性から女性に贈られるもの。

婚約中の女性の薬指にきらりと輝くエンゲージリングです。

結婚を決めたカップルの7割はなんらかの記念品を購入していますが、その中でも婚約指輪を購入するカップルは実に9割といわれています。

購入するなら、ほとんどのカップルは婚約指輪を選んでいることがわかります。

 購入に際しては、結納代わりに婚約指輪を贈るという考えですが、特に婚約指輪にこだわらないカップルの場合、時計やネックレスといったアイテムを男性が購入して、記念の品として贈るケースもあるといいます。

婚約指輪はデザインやスタイルに特にこれと言った決まりがあるわけではありません。

多くのカップルは、婚約指輪といえばプラチナ台にダイヤモンドがついた、オーセンティックな立て爪リングを贈ります。

ダイヤモンドがついたエンゲージリングで、ソリティアと呼ばれる石がひとつついたデザインです。

4割以上のカップルはソリティアを選ぶといいます。

次いで人気があるのはメレ、パヴェ、エタニティの順になっています。

素材は圧倒的にプラチナが人気です。

結納でエンゲージリングをもらったら、女性側はお返しとして時計やスーツなどを贈るケースが多いです。

結納や家族の顔合わせになっている食事会の席で、きちんとお返しを贈るのも良いでしょう。

結婚を決めたカップルは段階を踏んで行うことが多いので、ちょっと戸惑うこともありますが、お祝いごとですから、周りの人の祝福してもらえるように、ひとつずつこなしていきたいですね。