授かり婚の婚約指輪

結婚事情は人によってさまざま。

授かり婚の場合、婚約指輪を計画する時間がなかったというケースもありますよね。

式を出産前にするのか、出産後にするのかでも、時間的な余裕が違ってきます。

まずは健康なベビーの誕生を待つことに集中したいから、エンゲージリングは後回しということも。

でも、ベビ待ち期間は10カ月ありますから、その間は婚約指輪が楽しめます。

挙式をしない選択をするカップルも少なくないですが、そんなときでも婚約指輪や結婚指輪、ハネムーンや近しい人を招いての報告会を兼ねた食事会などは行うカップルが増えています。

婚約指輪を選ぶ時間がなかったとしても、赤ちゃんが誕生してから、ゆっくり好きなリングを選ぶというカップルもいます。

考え方はそれぞれです。

ベビーを授かったことを記念してリングを贈るカップルも。

ベビー向けのお祝いのジュエリーも種類が増えているので、ママも一緒に選ぶのもいいですね。

出産後の挙式なら、ベビーも登場するイベントになりますから、ママとおそろいジュエリーもいいでしょう。

婚約指輪や結婚指輪がありあわせのものになって、結婚式も大慌て、その後はベビーのいる生活でなかなか息を抜くことができないというカップルの場合は、次の結婚記念日に、少し上の記念のリングを贈るというケースも増えています。

少しずつ記念日ごとにリングのランクを上げていくことで、今までありがとう、これからもよろしくの気持ちが伝わるステキな習慣です。